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hoc tieng anh bang tieng nhat

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英語

ENGLISH
E N G L I S H
1
①基礎的内容の習得と実戦力の養成
 詳細な要点整理と多様な形式の演習問題により,基礎から応用レベルまでの文法事項を確実
なものとし,実戦力を高めることができます。
②ていねいな要点整理
 文法事項を解説する要点整理では,内容がつかみやすいよう各解説文の前にタイトルをつけ
て説明しています。これにより内容を整理しながら読み進めることができます。
③コミュニケーション表現も充実
 文法を学習する基本単元のほか,会話表現を身につける「コミュニケーション」のページも
設けています。英語の総合的な力を育みます。
④確認テストで理解度チェック
 1課に1枚の別冊確認テストがついています。単元の理解度チェックはもとより,家庭学習・
定期テスト対策にも役立ててください。
本書の特色
Warm-up アルファベットや身近な単語,あいさつ表現など,中学英語をていねいに導入しています。
1∼ 25 課 要点整理: その課で学習する内容を,例文とともに解説しています。最初に基本的な
英文と,その日本語訳を示しています。まずはこの例文で学習のポイント
をつかみ,解説を読み進めましょう。
確認問題: 文法の基本事項を確認する問題です。各大問は要点整理の項目1つ1つに
対応しています。解けない問題があったら,要点整理を読み直しましょう。
プラスアルファ: 要点整理の補足内容や注意事項などを示しています。
演習問題 A: 基本事項の定着をはかるための問題です。
演習問題 B: 演習問題 A よりレベルアップした問題です。応用力や入試での実戦力を養
いましょう。

コミュニケーション
場面別の会話表現を学習するページです。いろいろな場面で使える表現を豊富に掲載して


います。「演習問題」で定着をはかりましょう。
総合問題 学年の総まとめの問題です。これまでの学習の総仕上げとして,その成果を確認しましょう。
本書の構成
Warm-up 1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アルファベット・単語
Warm-up 2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英語の文・あいさつ
1 I am ∼. / You are ∼.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
I am ∼. の文 / You are ∼. の文 / a と an / from+
地名
2 I am[You are] ∼. の否定文・疑問文
・・・・・・・・・・・
I am ∼. の否定文 / You are ∼. の否定文 / You are

∼. の疑問文
3 This[That] is ∼.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
This is ∼. の文 / That is ∼. の文 / 「∼の」を表す
表現
4 This[That] is ∼. の否定文・疑問文
・・・・・・・・・・・・
This[That] is ∼. の否定文 / This[That] is ∼. の
疑問文 / It is ∼. の文 / 呼びかけの語
5 What is ∼? / or の疑問文
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
What で始まる疑問文 / or の疑問文
6 He[She] is ∼.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
He[She] is ∼. の文 / He[She] is ∼. の否定文 /
He
[She] is ∼. の疑問文
7 Who is ∼?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Who is ∼? の文 / this[that]+名詞
8 一般動詞⑴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
I study ∼. の文 / 一般動詞の否定文 / 一般動詞の疑
問文 / What で始まる疑問文
9 名詞の複数形
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
名詞の複数形 / some+名詞の複数形 / any+名詞の
複数形 / How many+名詞の複数形∼? の文
コミュニケーション① 自己紹介 / 人の紹介
・・・
コミュニケーション② いろいろなあいさつ
・・・
10 代名詞の複数形⑴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
We[You, They] are ∼. の文 / We[You, They] are

∼. の否定文・疑問文 / 〈A and B〉 are ∼. の文 /
We
[You, They]+一般動詞 ∼. の文
11 代名詞の複数形⑵
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
These


Those

are

.
の文

/
These

Those

are

.
の否定文 / These[Those] are ∼. の疑問文 / these
[those]+名詞の複数形
12 形容詞・冠詞
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
名詞を修飾する形容詞 / 主語を説明する形容詞 / 形
容詞の働きをする
this,that / the の使い方
13 一般動詞⑵
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主語が3人称単数の文 / 一般動詞(主語が3人称単
数)の否定文
/ 一般動詞(主語が3人称単数)の疑問

/ 疑問詞で始まる疑問文
14 代名詞の所有格と所有代名詞

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
代名詞の所有格「∼の」 / 所有代名詞「∼のもの」 /
Whose
+名詞 ∼?
15 副詞
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
副詞の用法 / 否定文中の very / 頻
󱢳󱣔

󱢪
を表す副詞
44
48
50
52
56
60
64
68
72
4
8
12
16
20
24
28
32
36
40

もくじ
16 代名詞の目的格
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
代名詞の目的格 / 前置詞+目的格
17 命令文
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
命令文 / 否定の命令文 / Let’s ∼. の文
18 I can ∼.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
can の用法 / can の否定文 / can の疑問文 / 疑問詞
で始まる疑問文
コミュニケーション③ 食事
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コミュニケーション④ 電話での応答
・・・・・・・・・・・
19 いろいろな疑問文⑴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
What time is it? の文 / What time で始まる一般
動詞の疑問文
/ 曜日のたずね方 / 日付のたずね方
20 いろいろな疑問文⑵
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Which で始まる疑問文 / When で始まる疑問文 /
Where
で始まる疑問文
21 いろいろな疑問文⑶
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
How ∼? の文 / How many ∼? の文 / 年齢・身長・
高さ・長さ・ものの値段などのたずね方
22 現在進行形

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現在進行形の文 / 現在進行形の否定文と疑問文 / 疑
問詞で始まる現在進行形の疑問文
23 一般動詞の過去形⑴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般動詞の過去形(規則動詞)

/

一般動詞の過去(規則
動詞)の否定文

/

一般動詞の過去(規則動詞)の疑問文
24 一般動詞の過去形⑵
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般動詞の過去形(不規則動詞) / 一般動詞の過去
(不規則動詞)の否定文
/ 一般動詞の過去(不規則動
詞)の疑問文
25 前置詞
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前置詞の働き / 前置詞の種類と用法
コミュニケーション⑤ 買い物
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コミュニケーション⑥ 道案内
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
総合問題⑴∼⑶
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

巻末資料
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
発音・アクセント・文の読み方 / 基本例文のまとめ
/ 重要な連語 / 単語リスト / 代名詞の変化表・数の
表し方・月・曜日・季節
/ 不規則動詞の変化表
112
116
120
122
124
130
76
80
84
88
90
92
96
100
104
108
4
アルファベット・単語
アルファベット・単語
1
⑴ 大文字と小文字
 英語で使う文字をアルファベット(
alphabet)といいます。アルファベットには,大文字と小文字が 26 個ずつあり
ます。大文字は,文の書き出しや,人名,国名,地名などの最初の文字に使われます。小文字は,大文字以外の部分

で使われます。それぞれ正しく読めるように,しっかり練習しましょう。

⑵ 活字体とブロック体
 文字の形には,上のような活字体のほかに,ブロック体というものもあります。活字体は,印刷で使われる文字の
形です。ブロック体は,活字体を書きやすく簡単にした文字の形です。ブロック体の
a,g,t は活字体と形が少しち
がいます。
アルファベット 発音のしかた アルファベット 発音のしかた
ªeiº
[エイ] はっきりとした「エ」に,
弱い「イ」をつける。
ªenº
[エン]  「エ」の音を,上あごに
舌の腹をあててとめる。
ªbi;º
[ビー] とじたくちびるから,声
を強く長くはき出す。
ªouº
[オウ] はっきりとした「オ」に,
弱い「ウ」をつける。
ªsi;º
[スィー] 「ス」の音に,弱い「イ」
をつけてのばす。
ªpi;º
[ピー」  とじたくちびるから,
息を強く長くはき出す。
ªdi;º
[ディー] にごった強い音に,弱
い「イ」をつけてのばす。
ªkju;º

[キュー」 日本語の「キュー」よ
りも,はじめを強く。
ªi;º
[イー]  日本語の「イー」よりも,
口を横に広げて言う。
ª6;Rº
[アー(ル)] 口を大きくあけ,舌
先を丸めて「アー」と言う。
ªefº
[エフ] 「フ」の音は,上の歯を
下くちびるにあてて息を出す。
ªesº
[エス]  「エ」につづけて, 「ス」
の音(息)を出す。
ªdßi;º
[ヂー] 日本語の「ヂー」よりも,
くちびるをつき出す。
ªti;º
[ティー]  にごらない強い音に,
弱い「イ」をつけてのばす。
ªeitͺ
[エイチッ] 強い「エ」に弱い「イ」
をつけ,「チッ」とはじく。
ªju;º
[ユー] 
はじめに弱い「イ」をつけ
るようにして,くちびるをすぼめる。
ªaiº
[アイ]  はっきりとした「ア」に,
弱い「イ」をつける。

ªvi;º
[ヴィー]  「ヴ」の音は,上の歯
を下くちびるにあてて出す。
ªdßeiº
[ヂェイ] 「ヂェ」に,弱い「イ」
をつける。
ªd&blju;º
[ダブリュー] 鋭い「ダ」に,「ブ
リュー」を短くつける。
ªkeiº
[ケイ」  「ケ」の音に,弱い「イ」
をつける。 
ªeksº
[エクス] はっきりとした「エ」
に,弱い「クス」をつける。
ªelº
[エル]  「エ」の音を,上の歯の
裏側に舌先をあててとめる。
ªwaiº
[ゥワイ] くちびるをすぼめた形
から「ワイ」と言う。
ªemº
[エム]  「エ」の音を,しっかり
口をとじてとめる。
ªzi;º
[ズィー]  「ズ」の音に,弱い「イ」
をつけてのばす。
   ª º 内は,英語の読み方を示す発音記号です。ª´º の印はアクセントといい,この印のあるところを強く発音
します。
アルファベット

1
大文字
ABCDEFGHI JKLMNOPQRSTUVWXYZ
小文字
abcdefghi jklmnopqrstuvwxyz
アルファベットの書き方と読み方
2
A
a
1
1
2
2
3
N
n
1
1
2
3
2
B
b
1
1
2
2
3
O
o

C
c
P
p
1
1
2
2
D
d
1
1
2
2
Q
q
2
2
1
1
E
e
1
4
2
3
R
r
1
1

2
2
3
F
f
1
1
2
2
3
S
s
G
g
1
1
2
2
T
t
1
2
1
2
H
h
1
1
2
2

3
U
u
1
1
2

i
1
1
3
2
2
V
v
1
212
J
j
1
2
W
w
1
23
4
1
2
3
4

K
k
11
2
2
33
X
x
12
1
2
L
l
Y
y
12
1
2
3
M
m
1
1
34
2
3
2
Z
z
3

3
1
1
2
2
5
次はアルファベットの大文字を A から順に並べたものです。ぬけているところに,正しい文字を書きなさい。
□ 
A



C

D



F



H
 ∞ 




L




N

O


  
Q



S



U

V



X





次はアルファベットの小文字を a から順に並べたものです。ぬけているところに,正しい文字を書きなさい。
□ 

a



c



e





h





k



m



o
  





r

s



u

v

w

x



z
次の大文字にはその小文字を,小文字にはその大文字を書きなさい。
□⑴ 
n



□⑵ 
A




□⑶ 
h



□⑷ 
D


□⑸ 
G



□⑹ 
e



□⑺ 
b



□⑻ 
q



□⑼ 
J



□⑽ 
f


次の大文字と小文字の組み合わせが正しければ○を,異なっていれば×を[  ]に書きなさい。
□⑴
  
B 
[     ]

□⑵
  
M 
[     ]

□⑶
  
L 
[     ]
    
d      n      l
□⑷
  
J  
[     ]


□⑸
  
Q 
[     ]

□⑹
  
F 
[     ]
    
i      q     h
次の大文字に対する正しい小文字を選び,記号を○で囲みなさい。
      ア 
b       ア  j       ア  p       ア  f
□⑴ D  イ  d □⑵  I   イ  l □⑶ R  イ  r □⑷ F  イ  h
      ウ  p       ウ  i       ウ  q       ウ  t
次の読み方の説明にあてはまる文字を,それぞれ2つずつ選び,記号を○で囲みなさい。
□⑴ のばす音を含むもの
ア A イ C ウ N エ T オ O
□⑵ ªeº の音で始まるもの ア  f イ  g ウ  i エ  u オ  x
□⑶ ªeiº の音を含むもの ア  I イ H ウ K エ  L オ Y
□⑷ ªaiº の音を含むもの ア  j イ  i ウ  h エ  y オ  r
□⑸ ªju;º の音を含むもの ア  j イ  s ウ  q エ w オ  z
次の発音に対する正しい文字を,大文字と小文字で書きなさい。
□⑴ ªelº 



    □⑵ ª6;Rº 




    □⑶ ªpi;º 



1
2
3
4
󰛧󱚉󰛨󱚉󰛩
󰛧󱚉󰛨󱚉󰛩
󰛧󱚉󰛨󱚉󰛩
󰛧󱚉󰛨󱚉󰛩
󰛧󱚉󰛨󱚉󰛩
󰛧󱚉󰛨󱚉󰛩
5
󰛧󱚉󱚉󰛨󱚉󱚉󰛩
󰛧󱚉󱚉󰛨󱚉󱚉󰛩
󰛧󱚉󱚉󰛨󱚉󱚉󰛩
󰛧󱚉󱚉󰛨󱚉󱚉󰛩
6
7
Warm-up 1
アルファベット・単語
6
 アルファベットが単独で,あるいは 26 文字のアルファベットがいくつか集まって,意味のある単語になります。
つまり,ことばの最も小さいひとかたまりを「単語」といいます。そして,単語を書くときの文字の並べ方を,「つ
づり」または「スペリング」といいます。


book(本)  notebook(ノート)  pen(ペン)  pencil(えんぴつ)
 単語を読むときには,その単語の最も強く読む部分(アクセント)がどこにあるかに注意して読みます。アクセント
は母
󱢽

󱢃󱣔
(日本語のアイウエオに似た音)にあり,発音記号を見ると ª´º の記号で示してあります。母音が2つ以上あ
る単語を見たら,どの母音を最も強く読めばよいか,必ず確かめましょう。

doctor(医者)……ªd^ktcRº  baseball(野球)……ªb'isb5;lº
A a
apple
(リンゴ)
ª!plº
B b
bus
(バス)
ªb&sº
C c
car
(自動車)
ªk^;Rº
D d
desk
(机)
ªd'skº
E e
egg
(たまご)

ª'gº
F f
fish
(魚)
ªf]ͺ
G g
guitar
(ギター)
ªgit^;Rº
H h
house
(家)
ªh[usº

i
ink
(インク)
ª]©kº
J j
juice
(ジュース)
ªdß\;sº
K k
key
(かぎ)
ªk];º
L l
letter
(手紙)
ªl'tcRº

M m
milk
(牛乳)
ªm]lkº
N n
notebook
(ノート)
ªn/utbukº
O o
oil
(油)
ª%ilº
P p
piano
(ピアノ)
ªpi!nouº
Q q
quiz
(クイズ)
ªkw]zº
R r
racket
(ラケット)
ªr!kctº
S s
school
(学校)
ªsk\;lº
T t
table

(テーブル)
ªt'iblº
U u
umbrella
(かさ)
ª7mbr'lcº
V v
violin
(バイオリン)
ªvaicl]nº
W w
window
(窓)
ªw]ndouº
X x
box
(箱)
ªb^ksº
Y y
boy
(少年)
ªb%iº
Z z
zoo
(動物園)
ªz\;º
cake ªk'ikº / apple ª!plº cat ªk!tº / city ªs]tiº bed ªb'dº / evening ª];vni©º
game ªg'imº / gym ªdß]mº ink ª]©kº / lion ªl[icnº October ª6kt/ubcRº / ocean ª/uÍCnº
bus ªb&sº / uniform ªj\;ncf5;Rmº
単語とつづり

3
単語の読み方
4
身近なものを表す単語
5
同じ文字が異なる発音をする例
6
Warm-up 1
アルファベット・単語
7
次の絵を表す単語を英語で書きなさい。
□⑴ 

   □⑵ 

   □⑶ 

   □⑷ 

次のアルファベットを並べかえて,単語を作りなさい。
□⑴ 
s,f,h,i

□⑵ o,o,k,b

□⑶ u,e,h,s,o

□⑷ o,s,h,c,o,l

□⑸ l,t,b,a,e


□⑹ o,v,i,l,n,i
□⑺ c,u,j,e,i

□⑻ w,w,d,i,o,n

次の絵を表す単語をア∼クから選び,記号で答えなさい。
□⑴
□⑵ □⑶ □⑷
    [     ]
    [     ]     [     ]     [     ]
ア 
pencil イ egg ウ pen エ quiz オ letter
カ box キ table ク key
次の絵を表す単語の正しいつづりをア∼エから選び,記号を○で囲みなさい。
□⑴ 
     □⑵      
次の英語は日本語に,日本語は英語にしなさい。
□⑴ 
baseball (      ) □⑵ doctor (      ) □⑶ oil (      )
□⑷ 
notebook (      ) □⑸ zoo (      ) □⑹ fish (      )
□⑺ 少年


□⑻ リンゴ

□⑼ 学校

□⑽ クイズ


□⑾ インク

□⑿ バス

8
⑴⑵⑶⑷
9
10
11
ア gutar
イ gitar
ウ guitar
エ guiter
ア unbrella
イ umbllera
ウ umbrela
エ umbrella
12
Warm-up 1
アルファベット・単語
8
英語の文・あいさつ
英語の文・あいさつ
2
 英語の文を書くときには,次のきまりを守ることが必要です。
① 文のはじめにくる単語の最初の文字は,必ず大文字にします。
② 文の中では,単語と単語の間を1文字分くらい(小文字の
m くらい)あけます。
③ 文の終わりには,ふつうの文の場合はピリオド(

. )をつけ,問いの文〔疑問文〕の場合はクエスチョンマーク

? )をつけます。
④ 
Yes(はい)や No(いいえ)のあとに文が続く場合は,コンマ( , )をつけて区切ります。
This is a book.
(これは本です。)
Is this a pen?
(これはペンですか。)
Yes, it is.
(はい,そうです。)
⑤ 人名,国名,地名などは,文中のどこにきても,最初の文字を必ず大文字にします。
⑥ 短縮形は,省略した文字の部分にアポストロフィ(
’ )をつけます。
That’s Tom.
(あちらはトムです。)
 英語圏の人の名前は「名+姓」の順で表しますが,日本人の名前は「姓+名」の表し方と,「名+姓」の表し方の
2通りがあります。本書では「姓+名」で表します。
              (高野一郎)     日本語 →「姓+名」 
              (トム・ブラウン)  英語 →「名+姓」
 なお,人名はヘボン式ローマ字で表すので,次の音の表し方に注意しましょう。
「シ」……
shi 「チ」……chi 「ツ」……tsu 「フ」……fu
「ジ,ヂ」……ji 「ズ,ヅ」……zu
「シャ」……sha 「シュ」……shu 「ショ」……sho
「チャ」……cha 「チュ」……chu 「チョ」……cho
「ジャ」……ja 「ジュ」……ju 「ジョ」……jo
 英文を読むときには,文の 強
󱢍󱣈󱢅


󱢜󱢃
と抑
󱣉󱢏

󱣉󱢅
(上げ下げの調子)に注意する必要があります。
英文の書き方
1
This is a book.
大文字 ピリオド
語と語の間は見やすくあける。
∞s this a pen?
クエスチョンマーク
Yes, it is.
コンマ
That’s Tom.
(= That is)
アポストロフィ
英語での名前の表し方
2
Takano Ichiro    英語で日本人名を書くときは,
ローマ字で書けばよい。
Tom Brown
文の読み方
3
   This と book を強い調子で発音。is a は,This に続けて区切ら
ずに発音し,
book で調子を高くし,終わりを下げ調子にします。
This is a book.



強く 最後は下げ調子
高く強く
9
次は「英文の書き方」について書いたものです。よく読んで,(  )に適することばを書きなさい。
□⑴ 英文はいつも(      )で書き始めます。
□⑵ ふつうの文の終わりには(      )をつけます。
□⑶ 問いの文の終わりには(      )をつけます。
□⑷ 
Yes や No のあとに文が続く場合は,(      )をつけて区切ります。
□⑸ 人名,国名,地名などは,文の途中にあっても最初の文字を(      )にします。
□⑹ 短縮形は,省略した文字の部分に(      )をつけます。
次の英文には,それぞれ誤りが2か所あります。右側に正しく書きなおしなさい。
□⑴

□⑵
□⑶
□⑷
□⑸
□⑹
□⑺
例にならって,自分の名前を2度,英語で書きなさい。



加藤順子 → 

    
例にならって,次の人名と地名をアルファベットで書きなさい。



 高
󱢠󱢊

󱢰󱢘

󱣇󱢅

󱢠
     

 東京  
□⑴ 石
󱢃󱢘

󱢃

󱢊󱢛

󱣅
    □⑵ 京都  
□⑶ 藤
󱢶󱢙

󱢃
ちさと   □⑷ 千葉  
□⑸ 小
󱢉

󱢯


󱣀

󱢥

󱢔
   □⑹ 神
󱢔󱢅

󱢺
  
□⑺ 野
󱢯

󱢗󱢍

󱢠󱢏

󱣎󱢅
    □⑻ 札
󱢖󱢤

󱢾󱣎
  
1
2
this is a pen
this is tokyo.
∞s That a bus
Thats keiko.

Yes it is,
is this a book
no, ∞t is not.
3
Kato Junko
4

Takahashi Yuta

Tokyo
Warm-up 2
英語の文・あいさつ
10
⑴ 会ったときのあいさつ
Good morning, Tom. (トム,おはよう。)    〔朝・午前中〕
Good afternoon, Mr. Takano. (高野先生,こんにちは。)   〔午後〕
Good evening, Junko. (順子,こんばんは。)   〔夕方・夜〕
Hello, Taro. / Hi, Taro. (やあ,太郎。)

A: How are you, Tom? (トム,ごきげんいかがですか。)

B: I’m fine, thank you. (元気です,ありがとう。)
  

How are you? / And you? (あなたはお元気ですか。)

A: I’m fine, too. Thank you. (私も元気です。ありがとう。)
⑵ 別れるときのあいさつ
Goodbye. (さようなら。)
Good night. (おやすみなさい。)

See you again. (また,お会いしましょう。)
See you tomorrow. (あしたお会いしましょう。)
⑶ 紹介されたときのあいさつ
  
Taro: Junko, this is Tom. (順子,こちらはトムです。)

Junko: Hello, Tom. I’m Junko. (こんにちは,トム。私は順子です。)
    
Nice to meet you. (あなたに会えてうれしいです。/ はじめまして。)
  
Tom: Hi, Junko. Nice to meet you, too. (やあ,順子。ぼくもあなたに会えてうれしいです。)
⑷ お礼の言い方と返事
Thank you. (ありがとうございます。)
Thank you very much. (どうもありがとうございます。)
Thanks. (ありがとう。)
You’re welcome. (どういたしまして。)
⑴ 先生が使う英語
Open your textbooks to page 6. (教科書の6ページを開きなさい。)
Close your textbooks. (教科書を閉じなさい。)
Raise your hand. (手を上げなさい。)
Repeat after me. (私のあとについて言いなさい。)
Listen to the CD. (CD を聞きなさい。)
Stand up. (立ちなさい。)
Sit down. (すわりなさい。)
Look at the blackboard. (黒板を見なさい。)
Very good. (よくできました。)
That’s all for today. (きょうはこれで終わりです。)
⑵ 生徒が使う英語
Excuse me? / Pardon? (もう一度言ってください。)
Excuse me. I can’t hear you. (すみません。聞こえません。)

I have a question. (質問があります。)
I’m sorry. I don’t know. (すみません。わかりません。)
あいさつのしかた
4
󰛧󱚉󱚉󱚉󰛨󱚉󱚉󱚉󰛩󰛧󱚉󱚉󱚉󰛨󱚉󱚉󱚉󰛩
教室で使われる英語
5
Warm-up 2
英語の文・あいさつ
11
次はどんなときのあいさつ・返事か,記号で答えなさい。
□⑴ 
Hello. [     ] ア 別れるときのあいさつ
□⑵ 
Nice to meet you. [     ] イ 親しい人に会ったときのあいさつ
□⑶ 
See you again. [     ] ウ お礼を言われたときの返事
□⑷ 
You’re welcome. [     ] エ 紹介されたときのあいさつ
次の英文の   に適する語を書きなさい。
□⑴ 朝のあいさつ。
Good          .
□⑵ 佐藤先生に午後会ったときのあいさつ。 Good          , Mr. Sato.
□⑶ 夜会ったときのあいさつ。 Good          .
□⑷ 夜寝る前のあいさつ。 Good          .
□⑸ 友達の順子に会ったときのあいさつ。          , Junko.
次のあいさつの意味を表すものを選び,記号で答えなさい。
□⑴ 
You’re welcome. [     ] □⑵ Nice to meet you. [     ]
□⑶ 

How are you? [     ] □⑷ See you again. [     ]
□⑸ 
Good night. [     ]
ア はじめまして。
イ こんばんは。
ウ お元気ですか。
エ どういたしまして。
オ おやすみなさい。
カ また会いましょう。
次のあいさつに対する応答文を選び,記号で答えなさい。
□⑴ 
How are you? [     ] □⑵ Thank you. [     ]
□⑶ 
Good morning. [     ] □⑷ Nice to meet you. [     ]
ア 
Thank you. イ Nice to meet you, too. ウ I’m fine, thank you.
エ Goodbye. オ Good morning. カ You’re welcome.
キ Good evening. ク See you tomorrow. ケ How are you?
次の教室でよく使われる英語を,ブロック体で書きなさい。
□⑴

Listen to the CD.
   (CD を聞きなさい。)
□⑵

Repeat after me.
   (私のあとについて言いなさい。)
□⑶

Stand up.

   (立ちなさい。)
□⑷

I have a question.
   (質問があります。)
5
6
7
8
9
Warm-up 2
英語の文・あいさつ
12
⑴ 意味と用法 「私は∼です」

と言うときは〈I am ∼.〉で表す。I は「私は」,
am は「∼です」にあたる語。I am のあとに「∼」にあたる語をおく。
I は文のどの位置でもつねに大文字で書く。
⑵ 人名の表し方 人名はつねに最初の文字を大文字で書く。
⑶ 
I am
の短縮形 〈I am ∼.〉は〈I’m ∼.〉と表すこともできる。I’m のよう
に短くした形を短縮形という。 
I am Mari.=I’m Mari.
⑴ 意味と用法 「あなたは∼です」と言うときは〈You are ∼.〉で表す。you は
「あなたは」という意味。
⑵ 動詞
are
 主語が you のとき,「∼です」にあたる動詞は are を使う。



You are
の短縮形 〈You are ∼.〉は〈You’re ∼.〉と表すこともできる。
  
You are Tom.=You’re Tom. 
a

an
]の用法 ものの名前を表す語を名詞といい,その名詞が1人の人や1つのものである場合に,前に a を
つける。ただし,母音(日本語の「ア,イ,ウ,エ,オ」に似た音)で始まる語の前には
a ではなく an をつける。
a や an は「1人〔1つ〕の∼」という意味だが,日本語に訳さないことが多い。
a student (1人の学生)   
an
artist[^;Rtist] (1人の芸術家)   
an
English teacher (1人の英語の先生)
   名詞



母音(日本語の「アー」に似た音)

母音(日本語の「イ」に似た音)
人名や国名・地名などの前には a や an はつけない。
  (×) a Nancy(ナンシー)…人名  (×) a Japan(日本)…国名

意味と用法 

from

+地名〉

「∼出身の」
という意味を表し,
I am や You
are
のあとに続けることができる。地名はつねに最初の文字を大文字で書く。
I am Mari.

私は真理です。
I am

.
の文
1
私は 真理 です 。
I am Mari .
最初の文字は大文字大文字
英文のルール



文の最初の文字は大文字にし,ふつうの文の終わりにはピリオド(.)をつける。




I (「私は」)のように「∼は」にあたる語を主語,am のように「∼です」にあたる語を動詞という。




英語ではふつうの文は〈主語+動詞 ∼.〉の語順になり,そのほかの語をあとに続ける。

I am Tom
.
 (私はトムです。)

主語

動詞

ピリオド
You are
Tom.
あなたはトムです。
You are

.
の文
2
You are Tom.
主語が
you
のときは
are
主語 動詞
I am a student. 
私は学生です。
a


an
3
I am from Tokyo.
私は東京出身です。
from
+地名
4
I am from Tokyo.
最初の文字は大文字

from
+地名〉
自分を指して「私は∼です」,話し相手を指して「あなたは∼です」と言う文を学習します。また,英文の基本的なルール
を学習します。
この課で
学ぶこと
I am

. / You are

.
1
13
1. I am

. / You are

.
プラスアルファ
I


you
の意味
「わたし」「わたくし」
「ぼく」「おれ」など日本語に
は自分を指すことばがたくさ
んあるが,英語では「わたし
は」「わたくしは」「ぼくは」「お
れは」はいずれも
I で表す。
you は「あなたは」「きみは」
「おまえは」などと訳す。
am

are
の意味
am,are は「∼です」
「∼である」「∼だ」という意
味。日本語では「私は恵子で
す。」を「私は恵子。」「私は
恵子よ。」,「あなたは誠です。」
を「あなたは誠。」「あなた
は誠ね。」と「です」を省略
することがあるが,英語では
am や are を省略することは
ない。
短縮形
短縮形は話しことばで
非常によく使われる。
I am → I’m

( ’ )の符号はアポストロフィ
といい,省略された文字(こ
の場合は
a )のかわりについ
ていると考える。
I’m は1語
なので,(
’ )の前後の文字を
あけて書かないように注意し
よう。
Mr.

Ms.

Mrs.
姓または姓名の前に,
男性は
Mr.,女性は Ms.,結
婚している女性は
Mrs. をつ
けると,それぞれ「∼さん,
∼氏」,「∼さん」,「∼さん,
∼夫人」を表す。
Ms.は既婚・
未婚の区別なく用いる。また,
Mr.,Ms.,Mrs. は生徒が「∼
先生」と呼ぶ場合にも使われ
る。
Ms. Mori(森さん,森先生)
1


2
1

2
1

2
2
関連
  〈
I am

.
の文〉

次の日本文にあう英文になるように, に適する語を書
きなさい。
□⑴ 私は恵子です。


Keiko.
□⑵ ぼくはトム・ブラウンです。


Tom Brown.
□⑶ 私は学生です。


a student.


 〈
You are

.
の文〉 次の英文の に適する語を書いて,「あなたは∼で
す」という文を完成させなさい。
□⑴


Makoto.
□⑵

Nancy Green.
□⑶ 

a teacher.
  〈
a

an
〉 次の英文の に,a または an のいずれか適する語を書きなさ
い。a または an が不要な場合には×を書きなさい。
□⑴
I am

high school student.
□⑵ You are

English teacher.

□⑶ I am

Yamada Akiko.
  〈
from
+地名〉 次の日本文にあう英文になるように, に適する語を書
きなさい。
□⑴ 私は横浜出身です。
I

Yokohama.
□⑵ あなたは北海道出身です。

You


Hokkaido.

□⑶ 私は沖縄出身です。


Okinawa.
1
2
3
4
1
確認問題
14
1. I am


. / You are

.
  右の絵を見て,次の条件に適する文を完成させなさい。
□⑴ アンが「私は∼です」と自分を紹介する文。

Ann Brown.
□⑵ 正夫が「ぼくは∼です」と自分を紹介する文。

Masao.
□⑶ 由紀が「あなたは∼です」とアンの名前を確認する文。

Ann Brown.
  次の絵を見て,「私は〔あなたは〕∼です」という文を完成させなさい。
□⑴ 
I

doctor.
□⑵ You

baseball player.
□⑶ You


.

□⑷ I

junior high school .


次の日本文にあう英文になるように, に適する語を書きなさい。
□⑴ 私は大阪出身です。



Osaka.
□⑵ あなたは医者です。

doctor.
□⑶ 

私はテニス選手です。

tennis player.
□⑷  あなたは英語の先生です。

English .
  次の英文を日本文にしなさい。
□⑴ 
I am Takahashi Yuki. I am from Nagoya.

 (                                                )
□⑵ 
You are Mr. Brown. You are a high school teacher.

 (                                                )
1
⑴⑵


2
⑴⑵⑶⑷
3
4
1
演習問題
A
15
1. I am

. / You are

.
1
次の英文を(  )内の指示に従って書きかえなさい。
□⑴ 
I am Jane Smith. (短縮形を使って)


□⑵ I am from Kyoto. (主語を you にかえて)

□⑶ I am a basketball player. (下線部を American basketball player にかえて)
(注) American「アメリカの,アメリカ人の」
2
次の日本文にあう英文になるように,(  )内の語(句)を並べかえ,全文を書きなさい。ただし,不要な語が1
語ずつあります。
□⑴ あなたはグリーンさんです。
(Mr. / a / are / Green / you).



□⑵ 私は日本出身です。 (from / am / a / Japan / I).


□⑶ あなたは音楽の先生です。 (are / teacher / you’re / music / a).


□⑷ 私は中学生です。 (student / am / junior high school / a / I’m).


3
右の はブラウンさんを紹介するメモの一部です。ブラウンさんになったつもりで,次のことについて紹介
する英文を書きなさい。(「私は∼です」という文にする。)
□⑴ 名前(姓名)


□⑵ 出身地


□⑶ 職業


4
次の日本文を英文にしなさい。
□ あなたは博(
Hiroshi)です。

名 前:マイク・ブラウン
(Mike Brown)
出身地:ニューヨーク
(New York)

現住所:東京都新宿区西新宿1…
職 業:教師
演習問題
B
16
⑴ 否定文とは 「∼ではありません」と打ち消す文を否定文,「∼です」というふつうの文を肯
󱢔󱢅

󱢧󱢃

󱢷󱣔
という。
⑵ 否定文の表し方 「私は∼ではありません」とい
う否定文は,
am のあとに not をおき,〈I am
not
∼.〉で表す。短縮形を使って,I’m not ∼. と
表すこともできる。
I am not Nancy. = I’m not Nancy.

am not は短縮することはできない。
⑴ 否定文の表し方 「あなたは∼ではありま
せん」という否定文は,
are のあとに not
をおき,〈You are not ∼.〉で表す。


are not
の短縮形 are not は aren’t で
表すこともできる。

You are not ∼. = You aren’t ∼.

関連
〈You are not ∼.〉は〈You’re not ∼.〉と表すこともできる。
⑴ 疑問文とは 「∼ですか」とたずねる文を疑問文といい,文の終わりにクエスチョンマーク(
?)をつける。
⑵ 疑問文の表し方 「あなたは∼ですか」とたずねる文は,
are を主語 you の前に出し,〈Are you ∼?〉で表す。
⑶ 答え方 
Yes, I am. / No, I am not. と Yes / No を使って答える。Yes / No のあとにはコンマ(,)をつける。No
の答えは No, I’m not. とも表せる。
Yes, I am. の I am は短縮形にしない。
⑷ 文の読み方 文の最後を上げ調子に読む。
Are you Mr. Brown?(  )
I am not Nancy.

私はナンシーではありません。
I am

.
の否定文
1
[肯定文]
 I am Nancy. 
(私はナンシーです。)
[否定文]
 I am not Nancy. 
(私はナンシーではありません。)
am
のあとに

not
をおく
You are not a teacher. あなたは先生ではありません。
You are

.
の否定文
2
[肯定文]
 You are a teacher. 
(あなたは先生です。)
[否定文]
 You are not a teacher. 
(あなたは先生ではありません。)
are
のあとに
not
をおく
Are you Mr. Brown?     

あなたはブラウンさんですか。
―― Yes, I am. / No, I am not. ―― はい,そうです。
/
いいえ,ちがいます。
3
You are

.
の疑問文
[肯定文]


You are

Mr. Brown.

(あなたはブラウンさんです。)
[疑問文]


 Are you Mr. Brown? 
(あなたはブラウンさんですか。)
[答えの文]
 Yes, I am. / No, I am not.

(はい,そうです。/ いいえ,ちがいます。)
are

you
の前に出す
大文字で始める クエスチョンマーク
コンマ

I

m
「私は∼ではありません」「あなたは∼ではありません」と否定する文,「あなたは∼ですか」とたずねる文を学習します。
この課で
学ぶこと
I am


You are



.
の否定文・疑問文
2
17
2. I am

You are



.
の否定文・疑問文
プラスアルファ
,
(アポストロフィ)と

,
(コンマ)
形は同じだが,位置がちがう
ので書くときに注意しよう。
’(アポストロフィ)
短縮形で,省略された文字
のかわりにつける。
I am → I’m
,
(コンマ)

疑問文に対する答えの文の
Yes や Noのあとにつける。
疑問文と符号
日本語では文の終わり
を示すしるしとして「。」(ま
る,あるいは句
󱢏

󱢧󱣔
という)を
使う。これは肯定文や否定文
のほか疑問文のときも使う。
一方,英語では疑問文の終わ
りには必ず「
?」(クエスチョ
ンマーク)をつける。疑問文
には「
.」(ピリオド)は使わな
いので注意すること。
Yes

No
Yes は相手がたずねた
ことに対する肯定を表す語。
「はい,そうです。」と答える
ときは,
Yes, のあとに肯定
の形(
not が入っていない形)
が続く。

No は相手がたずねたことに
対する否定〔打ち消し〕を表す
語。「いいえ,ちがいます。」
と答えるときは,
No, のあと
に否定の形(
not が入ってい
る形)が続く。
1
~
3
3
3
  〈
I am

.
の否定文〉

次の英文を否定文に書きかえるとき, に適する語
を書きなさい。
□⑴ 
I am a high school student.

 I

a high school student.
□⑵ I am from Hokkaido.

 I


from Hokkaido.
□⑶ I am Mike.



Mike.

 〈
You are

.
の否定文〉 次の日本文にあう英文になるように, に適す
る語を書きなさい。
□⑴
あなたはブラウン先生ではありません。
You

Mr. Brown.
□⑵ あなたはサッカー選手ではありません。
   
You

soccer player.
□⑶ あなたは千葉出身ではありません。


from Chiba.

  〈

You are

.
の疑問文〉 次の英文を疑問文に書きかえ,さらに与えられた語
で答えるとき,
に適する語を書きなさい。
□⑴
You are a teacher.


a teacher?

―― Yes,

.
□⑵ You are from Tokyo.


from Tokyo?

―― No,

.
□⑶ You are Keiko.


Keiko?

―― No,



.
1
2
3
〈 定文〉
1
確認問題
18
2. I am

You are



.
の否定文・疑問文
  次の絵を見て,例にならい,「あなたは∼ですか」「はい,そうです。私は∼です〔いいえ,ちがいます。私は…
です〕」という対話文を完成させなさい。


Are you Kenji?

No, I’m not. I’m Takuya.
□⑴ Are you Mari?

,


.


Mari.
□⑵

a doctor?


,

.

a doctor.


□⑶ 

a teacher?


,

.

student.
  次の日本文にあう英文になるように, に適する語を書きなさい。
□⑴ 私は絵美ではありません。    

Emi.
□⑵ あなたはアメリカ出身ですか。  


from America?


はい,そうです。     


Yes,


.
□⑶ あなたは医者ではありません。  



doctor.

□⑷ あなたは英語の先生ですか。   



English teacher?


いいえ,ちがいます。   

―― No,

.

音楽の先生です。     



music teacher.
  次の英文を日本文にしなさい。
□⑴ 
You aren’t Ms. Green. ( )
□⑵ 
I am not a junior high school student. 
   (                            

□⑶
Are you a baseball player?

No, I am a soccer player.

(                                                )
1

⑴⑵⑶
2
3
演習問題
A
19
2. I am

You are




.
の否定文・疑問文
1
右の絵を見て,次の問いに英語で答えなさい。
□⑴ 
Are you Mr. Yamada?


□⑵ Are you a basketball player?

2
次の英文を(  )内の指示に従って書きかえなさい。
□⑴ 
I am a singer. (否定文に)


□⑵ You are from Japan. (疑問文に)


□⑶ You are Mr. Tanaka. (否定文に)


□⑷ You’re a music teacher. (疑問文に)

3
次の日本文にあう英文になるように,(  )内の語を並べかえ,全文を書きなさい。ただし,ピリオドなどの符
号は補うこと。
□⑴ 私はナンシー・ブラウンではありません。 (
not / Brown / I / Nancy / am)



□⑵ あなたは学生ではありません。 (are / student / not / you / a)


□⑶ あなたは大阪出身ですか。 (from / you / Osaka / are)




いいえ,ちがいます。神戸出身です。 (I’m / Kobe / not / no / from / I’m)





4
次の日本文を英文にしなさい。
□ あなたはトム(
Tom)ですか。



はい,そうです。


⑴⑵
1
演習問題
B
20

⑴ 意味と用法 近くにいる人を紹介したり,近くにあるものを指して「こちらは∼です」「これは∼です」と言う
ときは,〈
This is ∼.〉で表す。this は「こちらは」「これは」という意味。
⑵ 動詞
is
 主語が this のとき,「∼です」にあたる動詞は is を使う。
 ▼人を紹介するとき  ▼ものを指して言うとき
⑴ 意味と用法 離れたところにいる人を紹介したり,離れたところにあるものを指して「あちらは∼です」「あれ
は∼です」と言うときは,〈
That is ∼.〉で表す。that は「あちらは」「あれは」という意味。     
⑵ 動詞
is
 主語が that のとき,「∼です」にあたる動詞は is を使う。


That is
の短縮形 〈That is ∼.〉は〈That’s ∼.〉と表すこともできる。 That is a desk.=That’s a desk.
関連
〈I am ∼.〉,〈You are ∼.〉,〈This[That] is ∼.〉で「∼です」にあたる動詞 am,are,is を be 動詞という。


my

your
の使い方  my は「私の」,your は「あなたの」という意味を表し,名詞の前にくる。
⑵ 〈人名+’
s
〉の使い方 「(人名)の」は人名に〈’s〉(アポストロフィ・エス)をつけて表し,名詞の前にくる。
                  my,your,〈人名+’s〉は a[an]といっしょに使わない。
                        

(×) This is a my pen.  (×) This is Tom’s a pen.
This is Tom.

こちらはトムです。
This is

.
の文
1
This is Tom.
主語が
this
のときは
is

主語 

動詞


人名
This


is a school. 
(これは学校です。)
This


is Japan. 

(これは日本です。)…地図や写真などを指して説明している
school
は人名や地名ではないので
a
がつく
Japan
は国名なので
a
がつかない
That is a desk. あれは机です。
That is

.
の文
2
▼主語と動詞の関係
主語 動詞
Iam
you are
this is
that is
That is

Mike. 
(あちらはマイクです。)
That is

a desk. 
(あれは机です。)
主語が

that
のときは
is
主語
主語
動詞
動詞
人名
もの
This is my pen. 
これは私のペンです。
That is your book.
あれはあなたの本です。
「∼の」を表す表現
3
This is my pen. (これは私のペンです。)
  〈
my
+名詞〉
This is Tom’s pen. (これはトムのペンです。)

〈人名+’
s
+名詞〉
私は I 私の my
あなたは you あなたの your
▼「∼は」と「∼の」の形
近くのものを指して「これは∼です」,遠くのものを指して「あれは∼です」と説明する文を学習します。また,名詞の前
について「∼の」を表す表現を学習します。
この課で

学ぶこと
This

That

is

.
3
21
3. This

That

is

.
プラスアルファ
a

an
がつかない名詞
①人名や地名のような
固有名詞
②名詞に
my,your や Tom’s
などがついているとき
③数えられない名詞

tea(お茶),milk(牛乳),

music(音楽),soccer(サッ
カー)などのように1つ,
2つ…と数えられない名


This is tea.
 (これはお茶です。)
「私の友達のトム」の
表し方
「私の友達のトム」のように
間柄と人名をいっしょに言う
ときは,
my friend と Tom
を並べる。Tom の前にコン
マを入れてもよい。
This is my friend Tom.
This is my friend, Tom.
(こちらは私の友達のトムで
す。)
〈名詞+’
s

「(人名)の」を表すと
きは
Tom’s のように人名に

’s〉をつけるが,名詞につけ
ることもある。
your mother’s pen
(あなたのお母さんのペン)

my teacher’s name
(私の先生の名前)
1
関連
3
関連
3
関連
  〈
This is

.
の文〉

次の絵を見て,⑴⑵は「こちらは∼です」,⑶⑷は「こ
れは∼です」という文を書きなさい。
□⑴ 

Kenji.
□⑵ 



.
□⑶ 



.
□⑷ 


a .

 〈
That is

.
の文〉 次の絵を見て,「あれは(1つの)∼です」という文を書
きなさい。
□⑴


a pencil.
□⑵  a .
□⑶ 

egg.
□⑷ 

.
  〈「∼の」を表す表現〉 次の日本文にあう英文になるように, に適する
語を書きなさい。
□⑴
これは私のかばんです。  

This is

.
□⑵ あれはあなたの机です。 That is


.
□⑶ あれは明夫(Akio)の学
  校です。          

That’s


.
1
⑴⑵⑶⑷
2
⑴⑵⑶⑷
3
確認問題
22
3. This

That

is

.
  次の英文の に,am,are,is のいずれか適する語を書きなさい。
□⑴ 
This Nancy Brown. □⑵ I Tanaka Kenji.
□⑶ You a high school student. □⑷ That a cat.
  次の英文の に,a または an のいずれか適する語を書きなさい。a または an が不要な場合は×を書きなさい。
□⑴ 
That is ball. □⑵ That’s egg.
□⑶ This is Tokyo. □⑷ That is my bike.

□⑸ This is Nancy’s guitar. □⑹ That’s Akio’s dog.
  次の日本文にあう英文になるように, に適する語を書きなさい。
□⑴ これはオレンジです。
orange.
□⑵ あちらは山本先生です。 Mr. Yamamoto.
□⑶ これはあなたの本です。 is .
□⑷ あちらは健(Ken)の先生です。 is teacher.
□⑸ こちらは私の友達の真理(Mari)です。 This friend .
□⑹ これは私の母の自動車です。 This is .
□⑺ あれはコンピュータです。 computer.
  次の日本文にあう英文になるように,(  )内の語を並べかえ,全文を書きなさい。ただし,不要な語が1語ず
つあります。
□⑴ あれは写真です。 (
picture / is / a / that’s).
□⑵ あれはメアリーの学校です。 (a / is / Mary’s / that / school).
□⑶ こちらは私の妹の恵子です。 (sister / is / that / Keiko / my / this).
1
2
3
4
演習問題
A
23
3. This

That

is

.

1
次の絵を見て,例にならい,「これは〔あれは〕∼の…です」という文を書きなさい。


 This is Yumi’s desk.
□⑴ 


□⑵ 
□⑶ 
□⑷
2
 次の英文を(  )内の指示に従って書きかえるとき,

に適する語を書きなさい。
□⑴
This is Hiroshi. (主語を I にかえて)
Hiroshi.
□⑵ That is a house. (下線部を「マイク(Mike)の家」という意味にかえて)
That is .
□⑶ That is an English book. (短縮形を使って)

.
3
 次の英文を日本文にしなさい。
□⑴ 
That is a tennis ball. (      )
□⑵ 
This is your brother’s bike. ( )
□⑶ 

This is my friend Tom. ( )
4
 次の日本文を英文にしなさい。
□⑴ これは大阪です。


□⑵ あれはテーブルです。

□⑶ これは私のイヌです。
□⑷ あれは正夫(Masao)の CD
  です。

⑴⑵⑶⑷
1
演習問題
B
24
「これは〔あれは〕∼ではありません」と否定する文や,「これは〔あれは〕∼ですか」とたずねる文を学習します。また,否
定文などのあとに説明を加えて「それは∼です」と言う表現を学習します。
この課で
学ぶこと
⑴ 否定文の表し方

「これは∼ではありません」という否定文は〈This is not ∼.〉,「あれは∼ではありません」
という否定文は〈
That is not ∼.〉で表す。is のあとに not をおく。
⑵ 
is not
の短縮形 is not は isn’t で表すこともできる。
This is not ∼. = This isn’t ∼.

That is not
∼. = That isn’t ∼.
   〈That is not ∼.〉は〈That’s not ∼.〉と表すこともできる。
⑴ 疑問文の表し方

「これは〔あれは〕∼ですか」とたずねる文は,is を
this[that]の前に出し,〈Is this[that] ∼?〉で表す。
⑵ 答え方

this や that は答えの文では it「それは」で受け,Yes, it is.
/ No, it is not.
で答える。No の答えは,No, it isn’t. / No, it’s not. と
も表せる。
⑶ 文の読み方

文の最後を上げ調子に読む。
Is that your school? (  )
⑴ 
It is

.
の使い方

Yes, it is. / No, it isn’t. のあとや,否定文のあとに同
じものについて説明する文を加えるとき,
this[that]のかわりに it を使
う。この
it は日本語に訳さないこともある。
⑵ 
It is

の短縮形

〈It is ∼.〉は〈It’s ∼.〉と表すこともできる。
⑶ 否定文の表し方

It is ∼. の否定文は3通りの表し方がある。
  

It is not my school. (それは私の学校ではありません。) 

It isn’t my school.

It’s not my school.
 話しかけたり質問したりする相手をはっきりさせたいときは,呼びかけの語を文の最初か最後につける。  
This is not my book.

これは私の本ではありません。
This

That

is

.
の否定文
1
[肯定文]
 This is my book.
[否定文]
 This is not my book.

is
のあとに
not
をおく
関連
Is that your school?
    
あれはあなたの学校ですか。
―― Yes, it is. / No, it is not.

―― はい,そうです。
/
いいえ,ちがいます。
2
This

That

is

.
の疑問文
[肯定文]
  That is your school.
[疑問文]
  Is that your school?
[答えの文]
 Yes, it

is.


 No, it

is not.
that

it
で受ける
is

that
の前に出す
It is my school.

それは私の学校です。
It is

.
の文
3
[疑問文]
  Is that

your school?
[答えの文]
 Yes, it is.

  It is my school.
that
のかわりに

it
を使う
Is this your bike, Tom?

トム,これはあなたの自転車ですか。
―― Yes, it is. / No, it is not.

―― はい,そうです。
/
いいえ,ちがいます。
4
呼びかけの語
Is this your bike, Tom

? Tom

, is this your bike?
呼びかけの語はコンマで区切る 文の途中なので小文字

This

That

is

.
の否定文・疑問文
4
25
4. This


That

is

.
の否定文・疑問文
  〈
This

That

is

.
の否定文〉 次の英文を否定文に書きかえるとき,
に適する語を書きなさい。
□⑴ 
This is my pencil.

 This

my pencil.
□⑵ That is a table.

 That

a table.
□⑶ That’s Yuki’s notebook.




Yuki’s notebook.

 〈
This

That

is

.
の疑問文〉 次の英文を疑問文に書きかえ,さらに与えら
れた語で答えるとき,    に適する語を書きなさい。
□⑴ 
This is your ball.



your ball?

 ―― Yes,

.
□⑵ That is a guitar.



a guitar?


 ―― No,

.

 〈
It is

.
の文〉 次の日本文にあう英文になるように,

に適する語を書
きなさい。
□⑴ あれはボールですか。――
はい,そうです。テニスボールです。
 Is that a ball?

 ―― Yes, it is.

a tennis ball.
□⑵ これはあなたの自転車ですか。―― いいえ,ちがいます。トムの自転車です。
 Is this your bike?

 ―― No, isn’t. Tom’s bike.
  〈呼びかけの語〉 次の英文を健次(Kenji)に向かって「健次,これはあなたの
ネコですか。」とたずねる文に書きかえなさい。
□ 
Is this your cat?

1
2

3
4
確認問題
プラスアルファ
it
it はすでに話題に
なった動物・植物やもの(人
間以外のもの)を表す名詞を
受けて使う。
this や that の
ようにものを指し示す働きは
ない。日本語で「これは」と「あ
れは」の中間の距離にあるも
のを「それは」と言うが,こ
の場合の「それは」は
that
で表す。

that は「あれは」のほかに
「それは」と訳されることも
ある。)

呼びかけの語
呼びかけの語が入った
文を読むときは,呼びかけの
語の前あるいは後ろで軽く区
切る。
Tom, / is this your bike?
呼びかけの語は人を紹介する
ときによく使う。

Ken:
Mr. Brown, this is my
friend Yumi. Yumi,
this is Mr. Brown.
意 味)ブラウン先生,こちら
はぼくの友達の由美です。
由美,こちらはブラウン先
生です。
この場合,呼びかけの語は文
の最初にきている。なお,人
を紹介するときにはまず年上
の人に年下の人を紹介するの
が礼儀(上の例ではブラウン
先生に由美を紹介してから,
由美にブラウン先生を紹介し
ている)。
3
4
参考

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