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hoc toan bang tieng nhat

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本書の特色
本書の構成
APPROACH
次の章を学習するための準備のコーナーです。

識の再確認をしましょう。



ー マ:その課で学習する内容の要点整理・目標がとりあ

られています。よく読ん




学習のコーナーにとりかかりましょう。
学  習:用語や定理などの重要事

を基本チェックにまとめました。基本事



習・

理してから例題に

めるようになっています。

  題:問題形式で,知識・解法を説明します。本書の最も重要なことがらがつまって
いますからよく読んでしっかり身につけましょう。





題:

習で身につけた知識を実際の問題を通じて確認しましょう。分からないとき
には,学習に戻ってよく読みなおしましょう。

習問題:学習事項をパターン別に整理し

定着させる問題です。いろいろな形式の問題
にあたることで,実力を養成します

章末問題
課の復習を

うコーナーです。章のまとめとして,課の内容を横断するような融合問題を

んだ実践的な問題

多くありますから

じっくり時間をかけて取り組んでください

総合問題
学年の総まとめの問題です。これまでの学習の総仕上

として

その成果を確認しまし




①基礎知識のスムーズな理解と応用力の養成
 基礎から応用までの幅広い学習事項を最適の順序で系統立てて配列し

豊富な演習問題をも

けることで

スムーズな理解とレベルアップを図ります。



やすい導入部



科の最初

2

ージは
,多
様な学習事項を例題形式で解説しています。例題文中の用語解
説など

例題を解くにあたって大前提となる約束
事,
知識


項などは基本チェックコーナーで
あらかじめ紹介,問題を通して実例にあたり,解法で理解を深めるとい



に,

段階を

むことで徐々に理解をすすめられるよ

に配慮しました

③精選された問題を掲載
 確認問題では,例題を確実に理解するための問題を,演習問題や

末問題では,入試問題な
どを参

にしてより実戦的な問題をとりそろえました



認テストで理解度チェック
1 課に
1

の別冊確認テストがついています。単元の理解度チェックはもとより


家庭学習・
定期テスト対策にも

立ててください

数学

MATHEMATICS
1
A
PPROACH

第1章の準備
………………………

4

1章 正負の



負の


………………………………………
6


1
 正負の




2
 反対の性質をもつ量


3
 絶 対



4
 正負の数の大小


法と減法

…………………………………
1
0


1
 正

の数の加法

同符号の和




2
 正負の数の加法

異符号の和



3
 加



換・結合




法と減法

…………………………………
14


1
 正負の数の減




2
 加

と減

の混じった計



3
 かっこをはずしてする計


乗法と除法

…………………………………
18


1
 正負の数の乗



2
 正

の数の除法

習 3  逆  




4
 除


逆数

乗法と除法

…………………………………
22


1


乗と指数


2
3
つ以上の

の乗



3

 累乗をふくむ乗法




四則混合
計算


………………………………
26


1
 四則混



2


乗をふくむ四則混合計



3
 分配
法則

正負



の利用 ………………………………
3
0


1
 数の

合と四則計算の可能性


2
 基

との


習 3  正負の判

章末


……………………………………………
34
A
PPR
O
A

C
H


2・3

の準



………………
3
6





字と



字使用のきまり
……………………………
38


1









2
 累乗の表し方


3
 商の表し



4
 四則混合の




文字式の利用

………………………………
42


1
 代金・数量の表し方



2
 単位の

し方


3
 速さの

し方
学習
4  割合の

し方
10

字式の計算

………………………………
46
学習
1
 式 の

学習
2
 項と係
数,
1

次式
学習
3


をまとめる
学習
4
1
次式の加法と減

1
1

字式の計算⑵
………………………………

5
0
学習
1
1
次式


の乗法
学習
2
1
次式と数の除法

学習
3
 かっこのある
1

式の計

学習
4
 分

形の
1

式の


12

字式の利用


……………………………
5
4
学習
1


式の表し方

学習
2
 不等号を用いた式の表し方
学習
3
 文字式による説

学習
4
 面


体積
の公式
章末



……………………………………………

6
0
第3章 方 程

13






……………………………………
62
学習
1
 方程式とその

学習
2


式の性質と方程式の解き

学習
3
 移項による方程式の

き方
14

次方程式の解き方
…………………………

6
6
学習
1  かっこのある
方程

学習
2

 小数を係数にもつ方程式
学習
3
 分数を係数にもつ

程式
学習
4
 比 例

15

次方程式の応用



………………………
70
学習
1


と方程

学習
2


についての



学習
3
 代金と個数に関する問題

学習
4
 代金と個数に関する問題

学習
5
 過

足に関する問

16

次方程式の応用



………………………
7
6
学習
1
 年齢や平均に関する問

学習
2

 速さに関する問題

学習
3
 速さに関する問題

学習
4

割合
に関

る問題
17

次方程式の応用⑶
…………………………

82
学習
1  濃度に関

る問題
学習
2
 増

に関

る問題

学習
3
 図形に関する問題
学習
4
 規則性に関

る問

章末問題
……………………………………………
88



A
PPROACH3 第4章の準備
………………………

9
0

4章 比例と反比例
18
関数
の意味

比例 ……………………………
92



1
 関
数,


と変



2
 比  例


3
 比例の

1
9

  

………………………………………

9
6


1



と座



2
 真ん中の点の座標

習 3  図形の面

20
比例の

ラフ
…………………………………
1
00


1
 比

のグラフ


2
 比例のグラフの




3
 比例の


21

比例とその

ラフ
…………………………
104


1






2
 反比例の



3





のグラ



4
 反比例のグラフの



5
 反比例の
利用
章末


……………………………………………
1
1
0
A
PPR
O
A
C
H4



の準




…………………
112

5章 平面図

22

線と角
………………………………………
114


1
 直線と



2
 垂直と平
行,
距離

円と直線
23

面図

の移動

………………………………
1
1
8


1
 平





2
 対称移



3
 回転移

24

本の

図 ……………………………………
122


1

 垂直二

分線の作



2
 角の二等分線の作



3

垂線





4
 接




2
5 作図の利用
……………………………………
1
26



1
 角の作



2
 円の
作図


3
 図形の折り返しと作図


4
 折れ線の最短経路の作図
26 おうぎ

………………………………………
130


1
 お

ぎ形と中心角



2
 お

ぎ形の弧の長さ・面



3
 いろいろな図形の周の長さ・面

学習
4  転がり移

章末


……………………………………………
134
APPR
O
A
C
H




の準

……………………

13
6
第6

 空間図

27

ろいろな立

………………………………
1
3
8
学習
1
 いろいろな立

学習
2
 立体の展開図





学習
3
 面や線を動かしてできる立


学習
4
 投 影

2
8 直


平面
の位置
関係

……………………
1
4
4
学習
1
 平面の決

学習
2
 直

と直

の位置関係
学習
3


直線
と平面の位置関係
学習
4  

面と

面の

置関係
29
立体の表面積と体積

………………………
1
5
0
学習
1
 角柱・円柱の表面積と体積
学習
2


錐・円錐の体

学習
3
 角錐・円錐の


面積
30
立体の表面積と体積


……………………
1
56
学習
1
 球の表面積と体

学習
2
 回転



面積と
体積
学習
3


開図と最

経路
学習
4  立


の切断と
体積
章末


……………………………………………
1
6
2
APPR
O
A
C
H




の準

……………………
1
66
第7章 

料の整理
3
1

料の整理



…………………………………
1
6
8
学習
1
 度数分

表,ヒストグラム,度数折れ線
学習
2
 相対度

学習
3
 平均値

32

料の整理



………………………………
172
学習
1
 平均値②


仮の平均

学習
2
 代 表 値
学習
3
 近似

と誤差
学習
4
 有効数

章末


……………………………………………
1
76
補 


等式の解き

………………………………
1
7
8

学習
1
 不

式の性

学習
2


等式の解き方

合問題


………………………………………………
180

合問題

………………………………………………
182

で示された内容は指

要領外の内容を含みます。
数学

MATHEMATICS
1

  76

598
1

の計

をしなさい


⑴ 365+187 □⑵ 76+59
8
□⑶
 238−153 □

 603−9
7
□⑸
 86×53 □

 32×15
□⑺
 513÷27 □

 3710÷35
2

の数を10倍,100倍した数,
1
10


1
100
にした数をそれぞれ答えなさい。

⑴ 1.7 □⑵ 0.23
3

の問いに答えなさい

⑴ 0.01を次の数だけ集めた数を答えよ

□① 63 □② 25
0
⑵ 次の数は,0.001を何個

めた数か



 0.04 □

 2.
6
4

の計算をしなさい

□⑴
 1.8+3.5 □


 2.14+0.5
6

⑶ 7.3−3.8 □⑷ 1.53−0.8
8
□⑸
 14×3.6 □

 2.6×5.5
□⑺
 63÷1.8 □

 0.4÷1.6
1
整数
の計

たし算

ひき算は

位をそろえ
て計
算す
る。

くり上がり,くり下がりに注



る。
2
小数のしくみ
10倍,100倍,……すると,小





1



2
けた

……



1
1
0

1
1
0
0

……にすると,小

数点
が左

1
けた

2

た,……移る

3


のしくみ
1

1
1
0
→ 0.
1
0
.1 の
1
1
0
→ 
0
.
0

1
0
.0
1

1
1
0
→ 0.00
1
4


の計

●たし算,ひき

整数のときと同じよ

に,位

そろえて計
算す


●かけ算

の小数点は

かけられる数



ける

の小
数点
から下のけ

数の和だけ右から数えてうつ

●わり算
商の小数点は

わられる数の移
した小数点にそろえて

つ。
4

1
章の準備
1
復習
のポイン

5

の□にあてはまる

を答えなさい。

□⑴
 4


3

2
0

□⑵

3
7

1
2



42
6

の分

を小さい

に並べなさい

□⑴


2
3

5
8
□⑵

3
4

5
7

7
9
7

の計

をしなさい

□⑴

3
5

1
3
□⑵


3
10

8
15
□⑶

5
6

3
8
□⑷

7
12

1
3
□⑸

3
4
×
5
9
□⑹

9
8

×
4
15

⑺ 4
÷
1
3

⑻ 
6
7
÷
3
1
4
8

の計

をしなさい

□⑴

1
2

0.3 □

 1.2−

3
5
□⑶
 0.75×
1
6
□⑷

3
5
÷0
.2
9

の計

をしなさい


⑴ 6+39÷13 □⑵ 18−
(
14−5×2)

⑶ 6.8×(1.7−0.2
)
□⑷ 
8
5
×
3

2
÷
9
10
□⑸
 1.9+3.7+5.3 □

 4×8.3×2.
5

⑺ 2.6×8.3−2.6×3.3 □⑻ 
(
3
4

1
6
)
×1
2
5
分数
の性質
分母と分子に同じ

をかけても

同じ

でわっても




の大きさ


わらない

6
分数
の大小
分数の大小は

通分して分子


きさで比べる。
または,小

になおして比べる。
7

数の計

●たし算

ひき

通分して


分子ど

しの計算




●かけ



×


□×

○×
●わり



÷




×


□×


×

8

数と小数
小数を分数になおして計
算す
る。


数→分

1
1
0


までの小数は分母が10

1
100
の位までの小

は分母

100の分

になおせる。


0.7=
7
1
0
0
.
1
2=
1
2
1
0
0
9


のきま

●計算の順序
(
 )の中→かけ算,わり

→たし算,ひき算
●計

のきま


+□=□+



×□=□×

(
○+□)+△=○+(□+△
)
(
○×□
)
×△=○×
(
□×△
)
(
○+□
)
×△=○×△+□×

5
A
PPR
O
A
C
H 

󱛠正の


0

より大きい数を正の数といい,正の符




をつけて表す

󱛠

の数…
0
より小さい数を負の数といい

負の符

「−」をつけて表す

󱛠自然



数には,正の整数,0,負の整数

あり,
正の整数を自然数ともいう

たがいに反対の性質をもつ量は,


方を正の数で表すと


他方は負


で表される。
0
0
は正でも

でもない
ので

号はつかない


 正の数,負の数について学び,反対の性質をもつ量を理解する


 絶対値と数の大小について学ぶ。


次の問いに答

なさい。

 次の数を,正の符号,負の符号を用いて表しなさい



0

より
5
大きい数

0
より
3

さい数

0


1
2
小さい


 次の数直線上で

A

B

C
にあたる数をいいなさい。また

その




自然数はどれですか。
-
5
+5
0
A
B
C
解法
⑴ 正負の数には小数や分数もある。

A

0
より
4

さい


B

−2 と −1 の

ん中の


C


0
より
3

きい


⑴ 

 +5  

 −3  



1
2

A
−4
B

1
1
2

または −1.5


C

 +3  自然数は +3
1

の数を,正の符号,負の符号を用いて表しなさい。


0
より
6
大きい

󱛉⑵ 
0
より 10 小さい数
󱛉

0
より
2.5 小さい

□⑷ 
0


1
3
大きい

2


の数直線上で

A

B

C

D

あたる数を

えなさい。
A
B
C
D
-
5
+
5
0
󱛉
󱛉


次のことを,正の数,負の数を用いて表しなさい


3



を +3 日と表すとき

6
日前

 350
m


を +350
m


すとき

200
m

西
解法
⑴ 「後

が+ →「前




 「東」が+ →「西」は



⑴ −6 日  ⑵ −200
m
-4
-3
-2
-1
+1
+2
+3
+4
0


負の


正の


(自
然数





の数
6

正負


1

1

テーマ
正負の

学習
1

対の性質をもつ

学習
2
󱛠
絶対



直線上で,ある数に対応する点と原点

0

との距離を,その数の絶対値という

󱛠
+3,−3 の


対値はともに 3 である

 絶対値は

正負の数から

その数の符号を取りさったものである。
󱛠不




直線上では,右にある数ほど大きい。数の大小は,不

号<,>を用いて表す。

5 が +3 より大きいことを

+5>+3 または

+3<+5 と表す

3

のことを

正の数
,負
の数を用いて表しなさい


󱛉⑴ 100円の利

を +100円と表すとき,200円の損失 󱛉⑵ 60
m


−60
m
と表すとき,100
m


4

の文を,負の数を用いて同じ内容になるようになおしなさい。
󱛉⑴ 

の体重は兄の体重よ

6
k
g

い。 □⑵ けさ

A

んはいつもより30分遅く起きた


6

の各組の数の大小を

不等号を用いて表しなさい。


 +7

+5 󱛉

 −10

−2 □

 +0.5

−1.
5
󱛉⑷ −3.5,−3.7 󱛉⑸ −
1
3


5
6
□⑹ −1,−
3
5



次の数の絶対



めなさい。

 +4

 −2.6



1
4


 +
7
10
解法
⑴ +4 と原

との



4
だから


+4 の絶対
値は
4

 −2.6 と原点との距離は2.6だから,−2.6 の絶対

は2.
6


 4  

 2.6  

1
4
  

7
10
5

の数の絶対



めなさい

󱛉⑴ −2 □⑵ +1 □⑶ −40 󱛉⑷ −
5

7


次の

組の数の大小を,不等号を用いて表しなさい


 −3

+4 ⑵ +0.7

+1.2 ⑶ 

1
4
,−
5
4
解法
⑴ 正の数と負の数では

正の数
の方
が大きい。

 正の数どうしでは,絶対値


きい


が大きい


 負の数どうしでは

絶対値の小さい方が大きい



 −3<+4  

 +0.7<+1.2  



1
4
>−
5
4
小小


0
-
3
+4
5
4

-
1
4
-
+0.
7
+1.2
-3
-2
-1
0+
1+
2+
3
33
3
3
7
1 正

の数



学習
3
正負の

の大小
学習

4
1

正負の数①〉 次の数を

正の符号

負の符号を用いて表しなさい



0
より
8
大きい

󱛉⑵ 
0


6

さい



0

り2.3大きい


󱛉⑷ 
0
より0.3小さい



0
より

1
7
大きい

󱛉⑹ 
0


3
1
2
小さい

2

正負の数②〉 次の数を下の数
直線
上にかきなさい。
□⑴ +3 󱛉⑵ −3 󱛉⑶ +2.5 □⑷ +2
2
3

󱛉⑸ −3
1
3
3

反対の性

をもつ量

次のことを

正の数
,負
の数を用いて表しなさい



2
点の勝ちを +2 点と表すとき,10点の負

󱛉⑵ 20%の値下げを −20 %と表すとき

10%の値上げ
󱛉⑶
3



りを +3 個と表すとき


5


不足
4

絶対値

次の数の絶対



めなさい。
󱛉⑴ −4 □⑵ +2 □⑶ −27
󱛉

 0 □

 +0.5 󱛉

 −2
1
3
5

正負の

の大小

 次の


組の数の大小を

不等号を用いて表しなさい



 +1,−8 󱛉

 0,+2,−1


 −1.1

+2

+1.5 󱛉



1
3


1
4

,+

1

2
-
5
0+
5
8
第1章 正

の数

習問題
A
1

の文を

負の数を用いて同じ内容になるようになおしなさい。
□⑴ 東へ 120
m
進んだ。 □⑵ 今日の

温は,昨日よ

7
度高い。
□⑶ 今月の売上げ高は

先月より
2
万円少ない。 □⑷ 妹の


長は

姉の

長より
5
c
m
低い

2

対値が次の数になる数をすべて求めなさい。
󱛉

 8 □

 0 󱛉

 4.5 󱛉

1
2
3

の問いに答

なさい


□⑴ 絶対


2
以下の整数をすべて答



□⑵ 

対値が
3
より

きくて
5
より小さい整数をすべて答

よ。
4

の数の中で

下の⑴∼⑹の条件にあてはまる数をすべて答えなさい。
 −0.05  

0.3  −
3
1
0

  
+
1
1
00
  
+
0.
1
5  -
1
󱛉⑴ いちばん大きい

□⑵ いちばん小さい

□⑶ 絶対

がいちばん大きい数 󱛉⑷ 絶対

がいちばん小さい数
󱛉⑸ 絶対値が等しい
2



□⑹ 

1
10
より小さい


5

の問いに

えなさい

󱛉⑴ −5.3 と 1.7 の間にある

数をすべて求めよ。
󱛉⑵ −3.7 より大きくて

−3.7 にいちばん近い

数を求めよ

□⑶ 絶対


5
以下で,−2 より大きい整数をすべて求めよ。
9
1 正

の数
演習問題
B

通の
符号







通の
符号








の大きい方の符

絶対






の大きい方の符










の大きい方の符


対値の

󱛠同符号の 2 つの

の和…

対値の和に共通の符号をつける

󱛠異符号の 2 つの

の和…

対値の差に

対値の大きい方の符号をつける

例題
次の

算をしなさい



 (+6)+(+2) ⑵ (−3)+(−2) ⑶ (−0.5)+(−1.7

解法
⑴ (+
6
)

(

2
)


(
6
+2
)
=+8


(

3
)

(

2
)



(
3+
2
)
=−
5

 (−0.5
)
+(−1.7
)
=−(0.5+1.7
)
=−2.2


 +8  

 −5  

 −2.
2
1

の計算をしなさい。
□⑴ (+2)+(+3) □⑵ 0+(+6) □⑶ (+9)+(+15
)
󱛉⑷ 
(

−2
)

(
−3
)
󱛉⑸ 
(
−4
)
+0 □⑹ 
(
−10
)

(
−20
)
󱛉⑺ 
(
−5
)

(
−8
)
□⑻ 
(
−12
)


(
−9
)
□⑼ 
(
−7
)

(
−7
)
2

の計算をしなさい。
□⑴ (+1
)
+(+0.5
)
󱛉⑵ (−0.4
)
+(−2
)
□⑶ (−3.5
)
+(−5.5
)


(


1
3
)

(

2
3
)
󱛉

(

1
4
)

(

1
2
)


(

2
5
)


(

1
3
)

 正の数,負の数のたし算の方法を

ぶ。たし算のこと





う。

 交換法則,結合法則を利用して計算する方法を学ぶ。


次の計算をしなさい




+2



−5


⑵ 

−3



+7

⑶ 
(

4
5
)

(

1
5
)
解法
⑴ 
(
+2
)

(

5)



(
5

2
)
=−3

 (−3)+
(

7
)


(
7
−3
)
=+4

(

4
5
)

(


1
5
)


(
4
5

1
5
)
=+
3
5


 −3  

 +4  

 +
3
5
0+
8
6
+
6
+2

0
-3
-5
-
3
-2
0+
2
-3
-5
+2
0
+4-
3
+7
-3




1
0
第 1 章 正

の数
加法と減法

2
テーマ
正負の数の加法

(
同符号の和
)
学習
1
正負の数の加法
(
異符号の和
)
学習
2
󱛠交
換法
則 a+b=b+a
󱛠結合法則 (a+b
)
+c=a+(b+c
)


の交
換法
則,結合

則を使うと,正の数どうし


の数どうしをまとめてから計算することができる。
交換
法則

結合法



法則

合法則
3



算をしなさい。
󱛉⑴ (+2)+(−4) □⑵ (+6)+(−3) □⑶ (+5)+(−8
)
󱛉⑷ 
(
−4)+
(
+8) □⑸ 
(
−9)+
(
+7) □⑹ 
(
−17)+
(
+7
)
󱛉⑺ 
(

+5
)

(
−12
)
󱛉⑻ 
(
+16
)

(
−16
)
□⑼ 
(
+25
)

(
−40
)
4

の計

をしなさい。
󱛉⑴ 
(
+0.2

)

(
−0.5
)
□⑵ 
(
−0.8
)

(
+1.01
)
□⑶ 
(
−3.7
)

(
+5.2
)
󱛉

(

3
4
)

(


5
4
)


(

5
9
)

(

2
3
)


(

1
6
)

(

3
8
)

5


計算
をしなさい。
󱛉⑴ (+5)+(−4)+(+3) □⑵ (−6)+(+7)+(−2)
󱛉⑶ 
(
+9
)

(
−12
)

(
+23
)

(
−18
)
□⑷ 
(
−8
)

(
+13
)


(
−22
)

(
+11
)
󱛉⑸ 
(
+3
)

(
−5.4
)

(
+2.3
)
󱛉⑹ 
(

1
2
)
+(
+4
)+
(


2
5
)


次の計

をしなさい

    ⑴ 
(
+2
)

(
−3
)

(
+4
)
⑵ 
(
+6
)

(
−14
)


(
+11
)

(
−5
)
解法


(
+2)+
(
−3)+
(
+4
)
=(−3)+(+2)+(+4)
) (
=(
−3)+
(
+6
)
=+3

 (+6)+
(
−14)+

(
+11)+
(
−5
)
=(+6)+(+11)+(−14)+(−5)
) (
) (
=(+17)+(−19)


2


 +3  

 −
2
11
2  加法と減法



の交換・結合


学習
3
1


正負の数の加法①〉 次の計算をしなさい

□⑴ 
(
+1
)

(
+4
)
󱛉⑵ 0+
(
+3
)
□⑶ 
(
+7
)

(
+13
)
󱛉⑷ (−2)+(−5) □⑸ (−4)+(−3) □⑹ (−9)+
0
󱛉⑺ 
(
−6)+
(
−7) □⑻ 
(

−8)+
(
−4) □⑼ 
(
−12)+
(
−14)
2

正負の

の加法②〉 次の計算をしなさい

󱛉⑴ (+2
)
+(−6
)
□⑵ (+5
)
+(−8
)
□⑶ (−9
)
+(+10
)
□⑷ (+10)+(−7) 󱛉⑸ (+12)+(−12) □⑹ (−13)+(+3
)
󱛉⑺ 
(
−4

)

(
+9
)
□⑻ 
(
−11
)

(
+3
)
□⑼ 
(
+20
)

(
−25
)
󱛉⑽ (−14
)
+(+10
)
□⑾ (−18
)
+(+18
)
□⑿ (−38

)
+(+19
)
3



の交換・結合

則〉 次の
計算
をしなさい

󱛉⑴ 
(
+2)+(+7)+
(
−3) □⑵ 
(
−3)+
(
−8)+
(
+6)
󱛉⑶ 
(
+4)+
(
−9)+(+2) □⑷ 
(

−6)+
(
+10)+
(
−5)
󱛉⑸ 
(
+8
)

(
−2
)

(
+3
)

(
−7
)
□⑹ 
(
−12
)

(
+4
)


(
+9
)

(
−1
)
1
2
第 1 章 正

の数

習問題
A
1

の計算をしなさ


󱛉⑴ 
(
+12
)

(
+13
)
□⑵ 
(

−15
)

(
−21
)
□⑶ 
(
−32
)

(
−18
)
󱛉⑷ (+11)+(−18) □⑸ (+23)+(−16) □⑹ (−15)+(+33
)
󱛉⑺ 
(
−14)+(+24) □⑻ 
(
−25)+
(
+17) □⑼ 
(
+45)+
(
−62
)
2



計算
をしなさ


□⑴ (+0.2)+(+0.9) 󱛉⑵ (−0.6)+(−1.5) □⑶ (−2.3)+(−5.9
)
󱛉⑷ 
(
+0.23)+
(
−0.48) □⑸ 
(
−3.2)+
(
+1.38) □⑹ 
(
+2.25)+
(
−3.95)
3


計算
をしなさ


󱛉

(


1
3
)

(

4
3
)


(

3
4
)

(

1
2
)



(

1
5

)

(

2
3
)
󱛉

(

2
3
)

(

1
4
)


(

1
2
)

(
−1

1
3
)



(
−3
3
8
)

(
+1
1
2
)
4


計算
をしなさ


󱛉⑴ 
(
+2)+
(
−4.5)+
(

+1.2) □⑵ 
(
−10.1)+
(
+8)+
(
−5.6)+
(
+3.7)
󱛉⑶ 
(
−4)+
(

5
2
)

(

2
3
)



(

3
4

)

(

1
3
)

(

5
6
)

(

2
1
4
)
1
3
2  加法と減法

演習問題
B

号を変

て加法になおす。


号を変えて加法になおす。
󱛠正負の

の減法…ひく数の符号を変えて,加

になおして計算する。


次の
計算
をしなさい




+4



−5



+3

⑵ 

+5




−3



−2



+7

解法

(+4)+(−5)−(+3
)

(+4)+(−5)+(−3
)

(+4
)
+(−8
)


4

法だけの


になおす


の数どうしをまとめる


(
+5
)

(
−3
)

(
−2
)

(
+7
)

(
+5
)

(
−3
)


(
+2
)

(
−7

=(+5)+(+2)+(−3)+(−7
)
=(+7)+(−10)
=−
3
加法だけの式になお


正の数どうし

負の数どうしをまとめる


⑴ −4  ⑵ −
3
例題
次の

算をしなさい





−3



+2

⑵ 

+5



−4

⑶ 
(

3
4
)

(

1
4
)
解法
⑴ 
(
−3

)
−(
+2
)

(
−3
)
+(
−2
)
=−
(
3+2
)
=−
5

 (+5)

(−4
)
=(+5
)

(+4)=+(5+4)=+
9

(


3
4
)

(

1
4
)

(

3
4
)

(

1
4
)


(
3
4

1
4
)



1
2


 −5  

 +9  

 −
1
2
1


計算
をしなさい。
□⑴ (+4)−(+6) 󱛉⑵ (−2)−(+7) □⑶ (+5)−(−2
)
□⑷ (+3
)
−(−5
)
󱛉⑸ (−8
)
−(−4
)
□⑹ 0−(−10
)

2



算をしなさい。
󱛉⑴ (−1.2)−(+3.2) □⑵ (−4.5)−(−2.6) □⑶ (−1.5)−(+2.3)
□⑷ 
(
−2
)

(

3
2
)
󱛉⑸
(

5
3
)

(

1
2
)
□⑹
(


5
9
)

(

1
3
)

 正の数,負の数のひき算の方法を

ぶ。ひき算のこと

減法


う。

 加法と減法の混じった計

をする。
1
4
第 1 章 正

の数
加法と減法


3
テーマ
正負の

の減法
学習
1
加法と

法の混じった計算
学習
2
かっこのはずし方

a+
(
+b)=a+b
a+(−b
)
=a−b
a−
(
+b)=a−b
a−(−b
)
=a+b
3




算をしなさい。
󱛉⑴ (−6)+(+3)−(−2) □⑵ (−7)+(−4)−(−5)
󱛉⑶ 
(
+4)+
(
−6)−
(
−8)−
(
+3) □⑷ 
(
−12)−
(
−7)+
(
−9)−
(
+10
)
4


計算
をしなさい。
□⑴ 
(
+1.4)−
(
−0.6)+

(
−3) 󱛉⑵ 
(
−0.5)+
(
+0.9)−
(
+0.8)−
(
−0.3
)
□⑶
(

1
2
)

(

5
2
)

(

3
2
)
󱛉

⑷ 
(

3
4
)

(

1
2
)

(

5
8
)

(

1
4
)
5

の式を

かっこのない式になおして計算しなさい。
□⑴ (+5

)
+(−3
)
−(−7
)
󱛉⑵ (−6
)
+(+8
)
−(−4
)
+(−10
)
󱛉⑶ (+2.3)−(−1.8)−(+5.4)+(−0.5) 󱛉⑷ 
(

5
6
)

(

7
12
)

(

1
3

)

(

3
4
)
6



算をしなさい。
󱛉⑴ −2+9−1+14 □⑵ −8−2−(−3)+8
□⑶ 7.3−(−2.1)+(−9.4) 󱛉⑷ 

1
2

(

1
3
)

1
4

(

1

6
)
例題
次の式を

かっこのない式になおして計算しなさい


+5)+(−4)−(+2)−(−8)
解法
(+5
)
+(−4
)
−(+2
)
−(−8
)
=5−4−2+
8
=5+
8

4

2

(
5+8)−
(

4+2
)
=13−6
=+
7


号の数をまとめる


っこをは

す。


7
1
5
3  加法と減法

かっこをはずしてする計

学習
3
1

正負の数の

法①〉 次の計算をしなさい


□⑴ 
(
+2
)

(
+7
)
󱛉⑵ 
(
−4
)

(
+5
)
□⑶ 
(
−10
)

(
+3
)
□⑷ (+6)−(−3) 󱛉⑸ (−8)−(−12) □⑹ (+17)−(−9
)
2

正負の数の減法②〉 次の計算をしなさい


□⑴ (−2.4
)
−(+3.6
)
󱛉⑵ (−5.8
)
−(−4.2
)
□⑶ (−7.7
)
−(+3.5
)
□⑷ (+3)−
(

3
4
)
󱛉

(

1
2
)

(

2
3

)


(

5
6
)

(

3
8
)
3




減法
の混じった計算

次の計

をしなさい。
□⑴ 
(
−4
)


(
−2
)

(
+6
)
󱛉⑵ 
(
+6
)

(
−3
)

(
−10
)
□⑶ 
(
−3
)

(
+7
)

(
+4

)

(
−5
)
󱛉⑷ 
(
−8
)

(
−9
)

(
−12
)

(
+6
)
4

かっこをはずしてする計
算〉
次の

算をしなさい。
□⑴ 10−5+


-8

󱛉⑵ −16+4-

-21

+

-9

□⑶ −6+12−(−3)−7 󱛉⑷ 5+0+(−7)−(−13)
□⑸ −14−(−24)+6−18 󱛉⑹ 27+(−36)−11−(−22
)
1
6
第 1 章 正

の数

習問題
A
1

の計算をしなさい。
□⑴ 
(
+15
)

(

+19
)
󱛉⑵ 
(
−12
)

(
+23
)
□⑶ 
(
+4.82
)

(
−3.53
)
󱛉⑷ −0.75−
(

1
2
)
2


計算
をしなさい。
󱛉⑴ (+55)−(−32)+(−18)−(−8) □⑵ (−48)+(−16)−(+13)−(−89)

󱛉⑶ (−4.2)+(−6.6)−(−3.5)+(+5.6) □⑷ (−7.5)−(−12.1)+(−4.8)−(+3.2
)
□⑸ (+18)−
(

4
15
)

(+11)

(

2
5
)
󱛉


(
−1
1
2
)

(

5
6
)


(

2
3
)

(

1
6
)
3

の計

をしなさい。
󱛉⑴ −67−
(
−45
)
−32 □⑵ −71−29−
(
−54)+3
5
□⑶ 3.9−2.5−2.1+3.1 󱛉⑷ −7.5−
(
−2.3
)
−3.7+4.1

󱛉⑸
1
4

5
6

2
3

1
2
□⑹ 

3
10

(

1
5
)

(

1
2
3
)


1
6
1
7
3  加法と減法

演習問題
B
󱛠同符号の 2 つの







の積に+をつける。
󱛠異符号の 2 つの数の

…絶対

の積に−をつける。
󱛠同符号の 2 つの数の商…絶対

の商に+をつける。
󱛠異符号の 2 つの

の商…絶対値の商に−をつける。
(+)×(+)=(+)
(

(−
)
×(−
)
=(+
)
(
+)×
(
−)=
(
−)
(−
)
×(+
)
=(−
)
(+)÷(+)=(+)
(
(
−)÷
(
−)=
(
+)
(+
)
÷(−
)

=(−
)
(
−)÷
(
+)=
(
−)


次の計

をしなさい



(
−5
)
×
(
−3
)
⑵ 
(
−4
)
×
(
+6

)
解法
⑴ 
(
−5)×
(
−3)=+
(
5×3)=+15

 (−4)×(+6)=−(4×6)=−2
4


 +15  

 −24
1



算をしなさい。
□⑴ (+3)×(+4) 󱛉⑵ (−2)×(−5
)
󱛉⑶ (−3
)
×0 □⑷ (−7
)
×(−4
)

󱛉⑸ 
(
−11)×
(
+6) 󱛉⑹ 
(
+21)×
(
−10)
□⑺ (−1.5)×(−4) □⑻ 
(

2
3
)
×
(

9
1
0
)

 正の数,負の数のかけ算の方法を学ぶ。かけ算のこと




いう



 正の数

負の数のわり算の方法を

ぶ。わり算のこと





う。

 逆数を用いた除法を学ぶ

例題
次の

算をしなさい


 (−6)÷(−2) ⑵ (−24)÷(+3
)
解法
⑴ 
(
−6
)
÷
(

−2
)
=+
(
6÷2
)
=+3


(
−24
)
÷
(
+3
)
=−
(
24÷3
)
=−
8


 +3  

 −
8
2


の計

をしなさい。
□⑴ 
(
+6
)
÷
(
+3
)
󱛉⑵ 
(
−10
)
÷
(
−2
)
󱛉⑶ (−12)÷(+4) 󱛉⑷ (+18)÷(−6)
□⑸ (−28
)
÷(−7
)
󱛉⑹ 0÷(−5
)
󱛉⑺ 
(
−1.2
)

÷
(
+4
)
□⑻ 3÷
(
−7
)
1
8
第 1 章 正

の数

法と除法

4
テーマ
正負の数の


学習
1
正負の

の除法
学習
2
󱛠逆
数…

2 つの数の積が 1 になるとき,一方の数を他方の数の

数という

    逆数はもとの数の分母と分子を入れかえた数になる。
    正の数の

数は正,負の数の

数は負である。 0 の

数はない。

る数の逆数をかける。
除法
は,わる数の逆数をかけて乗

になおして計算することができる。
3

の数の逆数を

めなさい。
󱛉

 −6 󱛉



3

4


 1
1
7
󱛉

 −0.
2






逆数
を求めなさい


 4 ⑵ 
1
5
⑶ 

2
3
⑷ −0.5
解法


 4=
4
1



ら,
4
の逆数

1
4

1
5
×
5=1 より

1
5
の逆


5

 −
2
3



の数だから

逆数も

の数である。逆数は −
3
2

 −0.5=

5
10
=−
1
2
だから,−0.5 の逆数は,

2
1
=−2


 +
1
4
  

 +5  

 −

3
2


 −2
4

の計算をしなさい。
󱛉⑴ (−8)÷(−10) □⑵ (−12)÷(+18) □⑶ (+24)÷(−15)
󱛉⑷
(

4
7
)
÷
(

2
7
)
□⑸
(

2
3
)
÷
(


5
9
)
□⑹
(

5
12
)
÷
(

1
4
)


次の数の計

をしなさい




−4

÷

−6



(

3
8
)
÷
(

3
4
)
解法
⑴ (−4)÷
(
−6
)
=(−4)×
(

1
6
)
=+
2
3

(

3

8
)
÷
(

3
4
)

(

3
8
)
×
(

4
3
)


1
2


 +
2
3
  


 −
1
2
1
9
4  乗法と除法

逆  

学習
3

法と逆

学習
4
1

正負の数の乗法①〉 次の計算をしなさい

□⑴ 
(
+2
)
×
(
+3
)
󱛉⑵ 

(
−4
)
×
(
−2
)
□⑶ 
(
+7
)
×
(
−9
)
□⑷ 0×(−5) 󱛉⑸ (+6)×(−3) □⑹ (−4)×(+8
)
2

正負の数の乗法②〉 次の計算をしなさい

󱛉⑴ (−1.2
)
×(−5
)
□⑵ (+2.5
)
×(−0.4
)
□⑶ (−3.8

)
×(+0.5
)


(

3
2
)
×(−4) 󱛉⑸
(

5
6
)
×
(

3
10
)


(

3
8
)
×

(

4
9
)
3

正負の数の除法

 次の計算をしなさい。
□⑴ 
(
+9
)
÷
(
+3
)
󱛉⑵ 
(
−15
)
÷
(
−5
)
󱛉⑶ 
(
+20
)

÷
(
−4
)
□⑷ (−32)÷(+8) □⑸ (−4.9)÷(−7) 󱛉⑹ (−7.2)÷(+0.9)
4

逆数〉 次の数の逆数を

めなさい

󱛉⑴ −5 □⑵ 
1
2
5
󱛉⑶ −0.
4
5

除法と
逆数
〉 次の
計算
をしなさい

□⑴ (+3)÷(+6) 󱛉⑵ (−2)÷(−8) □⑶ (+4)÷(−10
)
󱛉⑷ 
(
−12)÷

(
+15) 󱛉⑸ 
(

3
5
)
÷
(
−3) □⑹
(

5
8
)
÷
(

1
5
4
)
20
第 1 章 正

の数

習問題
A
1


の計算をしなさい。
□⑴ 5×
(
−16
)
󱛉⑵ −14×23 □⑶ 35×(−20)
□⑷ 

−3.6

×1.2 󱛉⑸ 

−5.8

×

−3.2

□⑹ 7.4×

−0.7

󱛉

 −
35
1
2
×

(

1
8
2
5
)


9
40
×
(

5
36
)


(

25
7
)
×
(

28
5
)

2


計算
をしなさい。
󱛉⑴ 18÷

−20

□⑵ 

−49

÷21 □⑶ −50÷

−6

□⑷ 4.2÷

−7

󱛉⑸ −3.6÷

−0.9

󱛉⑹ 100÷

−2.5

󱛉⑺ 24÷


−4

÷

−3

□⑻ 

−42

÷

−6

÷

−7

󱛉⑼ 38÷

−2

÷10
3


計算
をしなさい。
󱛉


(

1
6
)
÷
1
2


3
4
÷
(

2
1
4
)


(

5
1
2
)
÷
(


1
3
)
󱛉

(
−1
1
3
)
÷
(

5
6
)


 2
2
5
÷
(

1
4
15
)
󱛉


(
−5
5
8
)
÷
(
−1
9
1
6
)


(

5
8
)
÷
2.5 󱛉

 3.5÷
(

1
3
4
)

□⑼ 

−4.4

÷
(

3
1
3
)
2
1
4  乗法と除法

演習問題
B
󱛠累
乗…



をかけ合わせたものを,その

の累乗という。
󱛠指
数…

かたの


さい数を

数という。
    累乗の指数は

かけた数の

数を示している。

  3 つ以上の数をかけ合わせるときは,積の符号を先に決めておく。

 交換法則や結合法則を使うと計算が簡単になる。
a
n
←指数


次の問いに
答え
なさい。

 次の数を累乗の指数を用いて



① 

−3

×


−3

×

−3

② 2×2×2×5×
5

 次の計算をせよ

① 

−2

2
② −3
2
解法
⑴ ① 

−3


3
つかけ合わせているので,指数は
3

なる


  よって
,(
−3

×

−3

×

−3



−3

3
 ② 2×2×2=
2
3

5×5=
5
2
  

って,2×2×2×5×5=2
3
×5

2

 ① 

−2

2


−2

×

−2

=+
4


 −3
2



3×3

=−
9

⑴ ① 


−3

3


 2
3
×
5
2
  ⑵ 

 +4  

 −9

 累乗と指

の計算をする


 乗法と除法の混じった計

をする。
1

の数を累乗の指数を用いて

しなさい。

□⑴ 4×4×4 󱛉⑵ 
(
−5
)
×
(
−5
)
×
(
−5
)
×
(
−5
)
󱛉⑶ 2×2×2×3×3 □⑷ (−2)×(−2)×6×6×
6
2


計算
をしなさい。


 3
2
󱛉⑵ 
(
−4)

2
󱛉

 −
4
2
󱛉⑷ (−2
)
3


 1.2
2


(

1
2
)
4


次の計算をしなさい



(
−3
)

×
(
+2
)
×
(
−5
)


(
−5
)
×
(
−4
)
×
(
−0.2
)
22
第 1 章 正

の数

法と除法

5
テーマ



と指

学習
1
3
つ以上の数の
乗法
学習
2
乗法
と除

の混じった計算は,乗

だけの計算になおし,答えの符号を決めて計算する。
3
3
つ以上の

の積の符

 負の数が偶数個→

 負の

が奇
数個



交換法則
 a×
b

b
×a
結合法則

(
a×b)×c=a×
(
b×c)
5

の計

をしなさい。
󱛉⑴ 
(
−3
)
×
(
−2
)
÷
(
−9
)

□⑵ 3÷
(
−15
)
×
(
−20
)
󱛉⑶ (−2)
3
÷
(
−6
2
)
□⑷ −
3
2
×(−8)÷(−6)
2
󱛉⑸
(

4
7
)
×
(

3

4
)
÷
(

3
14
)
□⑹ 
(
1
3
)
2
÷
2
15
×
(

3
5
)
解法




は −3 と −5 の
2

個で

数個だから
,積
の符号は+である

(−3)×(+2)×(−5)=+(3×2×5)=+3
0
積の符号を決める。

換法

結合法則

 (−5)×(−4)×(−0.2
)
=−
(
5×4×0.2
)
=−
(
4×5×0.2
)
=−{4×
(
5×0.2)

=−(4×1
)

=−
4

⑴ +30  ⑵ −
4
3

の計算をしなさい。
󱛉⑴ (−2
)
×(−3
)
×(−4
)
□⑵ (−1
)
×5×(−6
)
󱛉⑶ 
(
−5
)
×
(
+3
)
×
(
−7
)

×
(
+2
)
□⑷ 4×
(
−5
)
×
(
−21
)
×
(
−5
)
4

の計算をしなさい。
󱛉⑴ (−0.5
)
×(+1.7
)
×(−2
)
□⑵ (−0.25
)
×(−2.4
)
×(−4

)
󱛉

(

1
3
)
×
(
−6)×
(

1
2
)



(

2
5
)
×
(

4
3
)

×
(

3
8
)


次の計

をしなさい



(
−2
)
×
(
+3
)
÷
(
−8
)
⑵ 
(
−3
)
2

÷
(
−6
)
解法

乗法になお
す。

号を決める


(
−2)×
(
+3)÷
(
−8
)

(−2)×(+3)
×
(

1
8
)
=+
(
2

×
3
×
1
8
)
=+
3
4


乗の計算を先にする



になお



号を決める。

(
−3
)
2
÷
(
−6
)
=(+9)÷(−6)


(
+9
)
×
(

1
6
)


(

1
6
)
=−
3
2


 +
3
4
  

 −
3
2

23
5  乗法と除法

累乗をふくむ乗法



学習
3
1

累乗と指数〉 次の計算をしなさい

󱛉

 2
4
󱛉⑵ (−1
)
2
□⑶ (−10
)
3
󱛉

 −5
2
□⑸ (−4)
3



 0.
2
3
□⑺ (−0.5
)
2


 −
(
2
3
)
2


(

1
4
)
3
2

3
つ以上の

の乗法


 次の計算をしなさい。
□⑴ (−3)×(+4)×(−5) 󱛉⑵ (−4)×(−2)×(−6)
󱛉⑶ (+4)×(−2)×(−3)×(+5) □⑷ (−5)×(−1)×(−12)×(−8
)
󱛉⑸ 
(
−0.7)×
(
−9)×
(
−10) 󱛉⑹ 
(

1
3
)
×
(

5
8
)
×(
−6
)
3
〈乗
除混合計
算〉
次の

計算
をしなさい。
󱛉⑴ 
(
−12)×
(
+3)÷
(
−6) □⑵ 
(
−24)÷
(
−6)×
(
−8)
󱛉⑶ 8÷
(
−3)×
(
−6)÷4 □⑷ 
(
−12)×3÷
(
−6)÷
(
−2
)
󱛉⑸ 
(
−6

)
2
÷
(
−3
)
□⑹ 
(
−2
)
3
÷(

3
2
)
󱛉

(

4
5
)
×1

(

2
5
)




(

3
7
)
÷
(

4
1
2
)
×
14
3
24
第 1 章 正

の数

習問題
A
1

の計算をしなさい。
□⑴ (−3
)

×4×(−6
)
󱛉⑵ 5×(−2
)
×
7
□⑶ (−4)×6×(−1)×3 󱛉⑷ −4×(−7)×5×(−2)
2



算をしなさい。
󱛉⑴ (−0.25)×(−1.5)×4 □⑵ 7×(−1.25)×(+8)
󱛉

(

1
3
)
×
1
2
×
(

3
4
)



 1
3
5
×
(

1
6
)
×
5
1
2
3

の計

をしなさい。
□⑴ 2
2
×
5
3
󱛉⑵ 
(
−3
)
×
(


2
3
)
󱛉⑶ 
(

3
2
)
×
(
−2
)
2



(
1
3
)
2
×
(

3
4
)
󱛉⑸ 

(
−2
)
3
×(
−7
)
×
(

4
2
)
□⑹ 
(

1
2
)
2
×10
×
(
2
5
)
2
4

の計


をしなさい。
□⑴ 
(
−1
)
2
×(
−3
)
2
÷
(
−3
)
󱛉⑵ −
3
2
÷
(
−6
2
)
×
(
−2
)
3
󱛉⑶
(


1
3
)
2
×
(

3
4
)
÷
1
1
2
□⑷ 
(

5
4
)
÷(
−1.5
)
3
×
(
−3
)
2

÷
(

1
6
)
25
5  乗法と除法

演習問題
B

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